【変動費】工夫して費用を抑えよう!

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出費は大きく二つに分けられます。

毎月の支払額が一定である固定費に対して、月によって支払額が異なるものを変動費としています。

固定費に関してはこちら⇓

  1. はじめに
  2. 【食費】食材費
    1. 買い物の回数を減らす
    2. 旬のものを買う
    3. お野菜は八百屋で
    4. 値引き品を狙う
    5. 冷凍庫の活用
    6. 買い物にいくタイミング
    7. 献立決めは買い物の後に
    8. 水筒、お弁当の活用
    9. 再生野菜
    10. リメイクごはん
  3. 【外食費】
    1. 月の予算を決めておく
    2. 外食の代わりを見つける
    3. ランチを活用
    4. クーポンやポイントを利用する
  4. 【日用品費】生活に必要な消耗品
    1. ものを減らす
    2. 手作りする
    3. プライベートブランドの活用
    4. ポイントやクーポンを活用
  5. 【美容費】服、美容院代、クリーニング代
    1. 美容院の来店頻度を減らす
    2. 自宅でのケアを頑張る
    3. アプリの活用
  6. 【医療費】診察代、お薬代
    1. 高額療養費制度を利用
    2. 医療費控除を活用
    3. ジェネリック医薬品を選ぶ
  7. 【交通費】ガソリン代、ETC料金、運賃、パーキング代
    1. ガソリン代
      1. 価格比較アプリを活用
      2. 会員カードやアプリを活用
    2. ETC
      1. ETCマイレージサービスに登録してポイントを貯める
      2. ETC割引を利用する
      3. 一般道との料金・時間を比較して使い分ける
    3. 電車・バスなどの運賃
      1. 定期券や回数券を活用する
      2. 交通系ICカードのポイントサービスを利用する
      3. お得な1日乗車券・フリーパスを利用する
    4. パーキング
      1. 駐車場比較サイトやアプリで安い駐車場を探す
      2. 商業施設の無料駐車サービスを活用する
      3. 最大料金のある駐車場を選ぶ
      4. 少し離れた場所の駐車場を利用する
  8. 【趣味、娯楽】趣味のもの、遊びに使うお金
    1. 無料のイベントを利用する
      1. 地域のイベントやお祭り
      2. 美術館・博物館・工場見学
      3. 公園や自然スポットでのレジャー
    2. クーポン・ポイント・割引を活用
    3. 図書館を利用する
    4. 中古品を利用する
    5. お金のかからない趣味を取り入れる
    6. 予算を考える
  9. まとめ

はじめに

変動費のジャンル分けはあくまで”我が家の場合”なので、絶対にこれは固定費に入れなければいけないというわけではありません。

ここではそれぞれの費用に関する節約方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。


【食費】食材費

変動費の中で比較的割合の高いものが食費です。

ここを抑えるには基本的に自炊!そして買い物の際の工夫と食品ロスを防ぐこと。

「何を買うか」よりも「どう買って・どう使うか」が重要です。

毎日自炊するのは大変…という方は冷凍食品やレトルトに頼ってもオッケーです。

「毎日自炊しないと…!」と頑張りすぎてしまっては疲れてしまって長続きしません。

買い物の回数を減らす

いわゆるまとめ買いです。

私は何度も買い物に行くのが手間だなと思い、まとめて買うことで買い物の回数を減らしました。その結果、無駄なものを買うことがなくなりました

1度にまとめ買いすると荷物が多くなりますよね。そうすると無駄なものを持つ余裕がなくなるのです(笑)

安いときにできるだけまとめて買って冷凍庫に入れてしまいます。

旬のものを買う

その時期の旬のものは比較的安くておいしいので、よくそれを狙って買います。

よくお店のポップに「今はこれが旬です!」と書いてあるところも多いですよね。

旬のものを知っておきたいのなら「旬のカレンダー」という本がおすすめ!

行事の詳細なども載っていて子供の教育にも◎

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お野菜は八百屋で

私は普段行くスーパーでお野菜は買いません。

お野菜は八百屋さんのほうが新鮮で安く売られているからです。

一度近くに八百屋さんがないかマップで調べてみてください。

口コミや写真などで判断して行くことをおすすめしています。

値引き品を狙う

近くのスーパーやドラッグストアなどを見て回っていたら、場所によって何がよく値引きされているのか分かってきます。

お惣菜なんかは夜行くとどこでもよく値引きされています。

パンは期限が短いからかよく値引きシールが貼られていて、私はその時に多めに買って冷凍保存しています。

こどもは朝パン派なので、安くで買えるのは助かります。

冷凍庫の活用

買ったものは冷凍保存します。

たいてい冷蔵後はスカスカなのに冷凍庫はパンパンという状態。

  • お肉 ⇒ よく使う量を小分けに。
  • お野菜 ⇒ 切ったりすりつぶしたりして保存袋やジップロックへ。

これだけでも料理するときのハードルが下がります!

パンやお米なんかも冷凍することが多いです。

お米はおにぎりにしていると小腹が空いたときに重宝します。

買い物にいくタイミング

買い物にいくタイミングはできるだけ冷蔵庫を空っぽにしてからです。

「なんか今日一品足りないからその分買い足そうかな」ってときありませんか?

そのタイミングで買い物にいってもその日の食事が少し豪華になるだけです。

お家にパスタや春雨、ツナ缶、少し残った野菜たち…何かしら残っているものがあると思います。これらでも一品作れたりするのです。

買い物に行く前に、まずはキッチンにあるものをみてください。

食品ロスにもつながりますよ!

献立決めは買い物の後に

手順としては、

①献立決めに関係なく、よく使う調味料など買わないといけないものはメモ。

②買い物先で、その時安いものやよく使う食材を買う。

③買ったものをもとに献立を考える。

献立を決めてから買い物に行くという方も多いと思います。

でもその日によって食材の値段って変わるものも多いので、「安さ」を重視するのなら献立決めは後のほうがやりやすいです。

私がこう言うのは、「献立決めを先」「献立決めを後」のどちらも試した経験からです。

もし先に豚肉を使う料理を考えていて、いざ買い物に来て豚肉が高かったら「どうしようかな…」ってなりませんか?

「鶏肉なら安いからこっちにしよう」と買うものを変更したら献立も考え直さないといけないですよね。

これが一つならまだいいのですが、考えていた食材のほとんどが思ったより高いなんてときは悲惨…(経験談)

水筒、お弁当の活用

おでかけの際は必ず水筒を持参します。特に子供と出かけるときは必ず!

私はもともとあまり自販機を使いませんが、水筒の習慣からか子供もあまり自販機で飲み物をねだることはありません。

中身はお茶のこともあるのですが、基本的に水。お茶だと洗うのが大変だからです。

特に子供の水筒ってパーツが多いじゃないですか!

なので帰ってきてからの手間も考えて我が家は水が多いです。

自販機でよく買うという方は、その値段でほかに買えるものを考えてみるといいかもしれないです

150円の飲み物だとして、「あそこの八百屋さんだったらキャベツ一玉買えるかも…」とか。

考えてみると購入欲が薄れるかもしれません。

職場で昼食をとるときはお弁当を持参します。

よくお弁当の冷凍ストックを準備しておくと楽だといいますよね。

ただ、これのためだけにお料理するのは大変だと思うのです。

・お休みの日に、フライパンを出して食材を切って火を通して小分けにして洗い物して……そこそこ時間がかかってしまう。

・せっかくのお休みなのに、自分の好きなことをしたり子供と遊べないのはつらい。

だからお弁当のためだけにお料理するのをやめました。

日々のごはんを多めに作って、残りをお弁当用のストックにすることにしました。

例えば夜ご飯に出す卵焼きを多めに作ったり、次の日の生姜焼きも多めに作ったり…としていたら、そんなに時間をかけずともストックを増やしていくことができます。

大切な時間を有効的に使いましょう!

再生野菜

根っこや芯など本来捨てられてしまうところを水につけてもう一度育てたものを食べる、というのが再生野菜です。

プランターや土は不要で、水と野菜が入るサイズの容器があればできるのでお手軽です。

①容器を用意。

ペットボトルや余っている器など、なんでも大丈夫!

②切った野菜の根を入れて水に浸す。

縦にのびる野菜はスポンジに穴をあけてさしてあげるのが◎

豆苗、ネギ、小松菜などがおすすめです。

少しほしい時にさっと切って使えますし、キッチンに緑が増えます(笑)

家計にも優しいですし、生ごみが減ることでエコにもつながるのでいいこと尽くし!

詳しくはこちら

リメイクごはん

あまり時間をかけたくないという方にもおすすめなのがリメイクごはん。

例えばカレーでしたら2日目はカレーうどんやカレーリゾットに。

簡単なものでいうとお味噌汁も2日分作っていて、2日目にはわかめや豆腐を足したりしてアレンジしています。

少し食材を足すだけのものが多いので、時間の節約になります。


【外食費】

食費と外食費はまとめて管理しても大丈夫です。

我が家は家計管理を始める前は外食代が高めでした。

そのため、食費と外食費を分けた方が管理しやすく、現在も分けて家計簿をつけています。

月の予算を決めておく

事前に月の予算を決めておくと外食のし過ぎを防ぐことができます。

この予算は人によるので、最初は無理のない金額設定にしておいて、「意外と回数少なくても大丈夫かも」と感じたらその分減らせばよいと思います。

また、家族がいるなら自分ひとりで決めず、“今月はどこにいくか”会議をすることをおすすめします。

いつ頃にどこに行くかまで事前に決めていれば楽しみもできますし、

家族の不満も溜まりにくい◎

外食の代わりを見つける

外食以外の特別感を味わえる食事方法を探すのもおすすめです。

例えば、お家焼肉や手巻き寿司、お弁当を持ってピクニックなど。

子供のいるご家庭なら普段より食べてくれる率が上がるかもしれません。

娘は普段小食ですが、お弁当だとよく食べてくれます!

ランチを活用

ディナーよりランチの方が安く食べられるお店が多いです。

特に平日ランチが通常より安くておすすめ!

クーポンやポイントを利用する

アプリのインストールやライン追加でクーポンを使えるお店は多いです。

ぜひお会計の前にクーポンの確認を!

ポイントに関してですが、私は楽天ユーザーなので楽天ペイアプリで期間限定ポイントを外食の際に消費しています。

dポイントやPayPayポイント、Vポイントなど貯めているポイントの使い道に迷ったら検討してみてください。


【日用品費】生活に必要な消耗品

ものを減らす

例えばお掃除用洗剤。

”~用洗剤”といった特定の場所用の洗剤をたくさん所持していませんか?

洗剤の種類が多いと、

「この間買ったのに次は別の洗剤がなくなったからまた買い物に行かないと…」

っていうことが結構頻繁にありましたし、種類が多いと在庫の管理も大変

ということで、思い切って“~用洗剤”を辞めてみたのです。

我が家は家中のお掃除を重曹、クエン酸、セスキでほとんどまかなえています

そうしたら、楽だし節約にもなるしで大満足の結果に!


手作りする

お掃除に使うクエン酸スプレーなどは水と粉を混ぜるだけで簡単にできます。

それ以外でおすすめなのは化粧水です。

材料

・容器…100ml

・精製水…95ml

・グリセリン…小さじ1

作り方

①容器をアルコール消毒する

②材料を入れてよく混ぜる

※一週間くらいで使い切れる量を冷蔵庫で保管しておく

・必要以上のものが入っていないので肌に優しい

・数ある中の化粧水から選ぶという手間がかからない

・コスパがよい

・手に入りやすいもので簡単に作ることができる

化粧水はいろいろ使ってきましたが、高いものを使ってもあまり効果が実感できなかったりひりひりしたり…今の手作り化粧水はそういったこともないので使い続けています。

流行りの化粧水に目移りすることもなくなりました!

プライベートブランドの活用

スーパーやドラッグストアなどのプライベートブランドの商品は、安くて高品質なものが多いです。

どうしても買い慣れたものや大手ブランドのものを手に取りがちですが中身はあまり変わらなかったりするので、買い物の際に一度見比べてみてください。

よく使うものでプライベートブランドのものがあれば節約になると思います。

ポイントやクーポンを活用

日用品はどこで買っていますか?

買うお店はできれば一つに絞ってポイントをうまく貯めていきたいところ。

クーポンなども定期的に配信されていればなおよしです。

我が家の日用品は基本的にスギ薬局で購入しています。

近所にあるということと、ポイントとクーポンが使いやすいためです。

買い物前に必ずアプリを確認してうまくクーポンを使うようにしています。

ポイントは買い物代にも使えますし、お店の商品やお店にはない家電などと交換もできます。


【美容費】服、美容院代、クリーニング代

ここでは美容院代の節約方法についてあげていきます。

美容院の来店頻度を減らす

明るめのカラーにしていたら色落ちしてきたときにどうしても気になってしまうので、暗めのカラーにすると美容院への来店頻度を減らすことができます

さらに、カラーを辞めてしまえばその分節約になりますし手間も省けます。

自宅でのケアを頑張る

美容院に頻繁に行かなくても、日々の自宅ケアで髪をきれいに保つこともできます。

★予洗いをしっかりする

シャンプー前の予洗いを2~3分することで頭皮の汚れをほとんど落とすことができるそうです。

シャンプーの量を減らせますし、頭皮や髪へのダメージも抑えられます。

★すすぎもしっかりする

すすぎ残しがあると頭皮のトラブルにつながります。

自分がもう大丈夫かなと思ってから気持ち長めにすすぐようにしましょう。

★乾かすときは根元から

根元から乾かすことで毛先の乾燥を防ぎます。

根元が乾ききっていないと臭いの原因にもなります。

しっかり乾かすのはもちろんですが、早く乾かしたいからとドライヤーを近づけすぎるのはNG。

根元から20㎝ほど離して乾かしましょう。

★シルクの枕カバーを使う

寝ているときの摩擦ダメージを減らすことができるので、枝毛や切れ毛の予防になります。

また、吸湿・速乾性に優れた素材なので蒸れにくく快適です。

ナイトキャップも同様の効果がありますが、枕カバーの方は髪だけでなく肌への摩擦も抑えられるのでこちらをおすすめしています。

★髪もUVケアを

これは美容師さんに言われたのですが、髪も肌同様日焼けをするのでUVケアをした方がいいとのことでした。

外出前にヘア用のUVスプレーを使ったり、帽子をかぶったりして対策しています。

アプリの活用

美容院代を節約するならアプリはぜひ活用したいところ。

電話予約と違って好きなタイミングで予約ができますし、サロンの雰囲気も分かります。

平日限定クーポン、初回限定価格、カットモデル・カラーモデルを利用すると節約になります。

アプリにも特徴があるので、自分に合ったものを探してみてください。

★ホットペッパービューティー

・クーポンが豊富

・初回限定割引や期間限定キャンペーンが多い

・ポイントが貯まり、次回の予約に使える

★minimo

・練習モデル募集が多く、無料〜低価格で施術を受けられる場合もある

・来店前にメッセージで仕上がりイメージや料金を相談できる

・ミニモ限定価格・直前割・SALEなどで通常より安く施術を受けやすい

★楽天ビューティー

・楽天ポイントが貯まる・使える → 楽天経済圏を利用している人に◎

・セールやクーポンと組み合わせるとさらにお得


【医療費】診察代、お薬代

医療費に関する知識をある程度でも備えていれば、突然の出費にも動揺することはありません。

高額療養費制度を利用

月の医療費が一定額を超えた場合、その超過分が払い戻されるという制度です。

事前に“限度額適用認定証”を取得しておくと、窓口での請求が最初から自己負担限度額までに抑えられます。

高額な医療費が予測される場合は、事前に取得しておくことをおすすめしています。

また、保険外併用療養費の差額部分、入院時の食事療養費、入院時の生活療養費の自己負担額は対象にならないので注意が必要です。

医療費控除を活用

一年間の医療費が10万円(または所得合計の5%)を超えた場合、確定申告を通じて所得税や住民税の還付を受けられます。

自身はもちろん、生計を一にする配偶者やその他の親族のために払った医療費も対象になります。

控除を受けるためには、“医療費控除の明細書”を所得税の確定申告書に添付する必要があるので、しっかり保管しておきましょう。

セルフメディケーション税制との併用はできませんが、高額療養費制度とは併用できます。

ジェネリック医薬品を選ぶ

ジェネリック医薬品は、新薬(先発医薬品)と同等の有効成分で作られていますが、一般的に新薬より安く購入できます

すべての薬にジェネリック医薬品があるわけではないので、まずは医師や薬剤師に相談してみましょう。


【交通費】ガソリン代、ETC料金、運賃、パーキング代

車や交通機関をよく利用する人にとっては大きい出費になることもある交通費。

交通費も工夫次第でお得になります。

ガソリン代

価格比較アプリを活用

ガソリン代はガソリンスタンドに行く前に比較するのがおすすめ。

ウェブやアプリで簡単に比較することができるので、使いやすいものを選びましょう。

★ガソナビ

 ・古い投稿を近隣スタンドの最新価格と地域・ブランドの値動きから自動補正する

 ・地図で周辺のスタンドと価格を把握できる

 ・価格予想から、給油のタイミングをサポート

★gogo.gs

こちらのアプリは現在配信停止中ですが、Web版は使えます。

 ・日本全国のガソリンスタンド価格をリアルタイムで更新

 ・最寄りの安いスタンドを検索可能

 ・取り扱いのサービスが確認でき、ネット予約も可能

会員カードやアプリを活用

ただガソリン代を払うだけではもったいない!

会員カードやアプリを取得してついでにポイントもゲットしましょう。

以下のアプリはクーポンも出るのでお得です。

★「ENEOS」公式アプリ

Vポイント、楽天ポイント、dポイント

★「COSMO」公式アプリ

dポイント、楽天ポイント、WAON POINT

★「Drive On」出光・apollostation

楽天ポイント、Pontaポイント、dポイント

決済方法によってはポイントが付かないものもあるので注意。

ETC

ETCマイレージサービスに登録してポイントを貯める

ETCマイレージサービスは、登録・年会費が無料のサービスで、申込んだETCカードでの通行料金の支払額に応じてポイントが付きます。

ポイントは還元額(無料通行分)に交換のうえ、通行料金の支払いに使えます。

たまにでもETCを利用するという方はぜひ登録を!

ETC割引を利用する

ETC車載器とETCカードで無線走行した車に対し、時間帯・曜日・走行エリアなどの条件を満たすと高速道路料金が自動的に割引される制度

条件を満たせば現金払いより安く利用できます

深夜割引:毎日0時~4時に対象道路を利用すると、通行料金が30%割引。

休日割引:土日・祝日に地方部の高速道路を利用する普通車・軽自動車等が30%割引。

平日朝夕割引:平日の朝(6時~9時)・夕方(17時~20時)の利用回数に応じて、後日ETCマイレージサービスの還元額として割引を受けられる。(事前にETCマイレージサービスへの登録が必要)

ETC2.0限定割引:ETC2.0車載器を利用すると、一部路線・区間で追加の割引が受けられる。

区間によっては割引対象外のところもあるので事前に確認を。

一般道との料金・時間を比較して使い分ける

少し早いからといって高速道路ばかり使っているとどうしてもお金がかかります。

その日の状況に応じてルートを選ぶことで高速代は節約できます。

例えば…

高速道路を利用

高速料金:1,200円

ガソリン代:800円


合計:2,000円

所要時間:1時間

一般道を利用

高速料金:0円

ガソリン代:1,000円


合計:1,000円

所要時間:1時間30分

この場合、30分余裕があるなら一般道を選ぶことで1,000円節約できます。

ただ、一般道と高速道路で大幅に時間差がある場合は、時間と体力面から高速道路を選択したほうがメリットは大きいです。

ルートを調べる際に、高速あり・なしで比較して考えてみましょう。

電車・バスなどの運賃

定期券や回数券を活用する

通勤・通学で週に何度も利用するなら”定期券”、同じ区間を週数回以上使うが定期ほどではない場合は“回数券”など、使用頻度によって使い分けるのがおすすめ。

交通系ICカードのポイントサービスを利用する

利用することによってポイントが貯まるICカードもあります。

ただし、付与されるには条件があるのでしっかり確認しておきましょう。

例えばモバイルICOCA(JR西日本)の場合・・・

時間帯指定ポイント(京阪神地区の一部が対象)

1カ月間(1日~末日)の時間帯指定ポイント適用区間の区間(グループ)ごとの4回目以降のご利用1回ごとに、運賃の10%のポイントがたまる。

JR西日本の「時間帯指定ポイント適用区間」における、平日の10時~17時の間に入場または出場した場合と、土休日の終日(始発列車から最終列車まで)の利用が対象。

利用回数ポイント

1カ月間(1日~末日)の同一運賃区間の11回目以降のご利用1回ごとに、運賃の10%のポイントがたまる。

JR西日本のICOCAエリア内の駅相互間の利用が対象。

※JR西日本のICOCAエリア内の駅の自動改札機で入場および出場した場合のご利用がポイント計算の対象となります。のりこし精算機や自動券売機でのICOCAのご利用、ICOCA定期券の購入、チャージ等はポイント計算の対象とはなりません

電子マネーポイント

一部のICOCA加盟店でのICOCA電子マネーの利用に応じて、ポイントが貯まる。

※ICOCA定期券の定期券区間内の利用はポイント計算の対象とはなりません。

お得な1日乗車券・フリーパスを利用する

出発する前に“1日乗車券”と通常運賃を比較してみましょう。

1日3~4回以上乗る予定なら、1日乗車券が得になる可能性が高いです。

・観光で1日に複数の場所を回る

・買い物で電車を何度も乗り降りする

・病院や用事で複数の駅を移動する

・地下鉄・バスを1日に何回も利用する

これらの場合は通常運賃と比較してみましょう!

パーキング

駐車場比較サイトやアプリで安い駐車場を探す

事前予約できるものもあるので、イベントなど混むことが予測される場合などはうまく活用したいですね。

商業施設の無料駐車サービスを活用する

商業施設やスーパーなどの駐車場を利用する際には、無料サービスの条件を確認しておきましょう。

「~円以上買い物で駐車料金〇時間無料」

金額が少し足りないというときには、これから買う予定のものを買ってしまうというのも手です。ただし、駐車料金のために不要な買い物をするのは避けましょう。

「~時間以内のお買い物は駐車料金無料」

これは時間さえ確認していれば大丈夫!時間を超えないように注意。

事前に買うものをメモして買い物をさっと終わらせましょう。

最大料金のある駐車場を選ぶ

どれぐらいの時間駐車するか分かっている場合、「駐車時間 × 料金」と「最大料金」を比較することで節約することができます。

看板やアプリで探す際のポイント

2時間以内 → 「短時間料金」が安い駐車場を探す

3時間以上 → 「最大料金あり」を探す

半日~1日 → 「24時間最大料金」を探す

少し離れた場所の駐車場を利用する

観光地などは特に駐車料金が高めの設定になっています。

あえて目的地から離れた駐車場を選ぶことで観光地周辺よりも安く済むことがあります。

ぜひ選択肢に入れてみてください。


【趣味、娯楽】趣味のもの、遊びに使うお金

趣味や娯楽を完全に我慢しようとするとストレスがたまります。

「使うところは楽しむ!不要な支出だけ減らす!」というメリハリをつけることが、無理なく続けられる節約につながります。

無料のイベントを利用する

地域のイベントやお祭り

「住んでいる地域+イベント」で調べるとイベントや祭りの予定が出てきます。

近くだと友達を誘って行きやすいですし、無料のものが多いです。

我が家の近くでは「消防所解放デー」というものが以前あり、消防車に乗れたり救助の体験ができたりと、子供大興奮のイベントでした。

図書館や市役所などにはそういったイベントのチラシが置いてあることもあるので、ぜひ確認してみてくださいね。

美術館・博物館・工場見学

特定の日になってしまいますが、5月18日は「国際博物館の日」で、全国の美術館や博物館の無料公開があります。

また、「住んでいる地域+入館無料」で調べてみると入館無料の施設もたくさん出てきます。

大阪府だと、大阪市下水道科学館、JT生命誌研究館、大阪科学技術館など。

工場見学も入館無料のところが多く、お土産がもらえる場合も!

私が最近行った「月化粧ファクトリー」は、工場見学のあとに出来立ての月化粧を試食できました。(これがすごくおいしい…!)

子供のちょっとしたあそび場やフォトスポットもあり、これが無料とは驚きです。

難しそうなイメージがありますが、子供も楽しく学べるスポットが多いので家族で行くのがおすすめです。

公園や自然スポットでのレジャー

公園で遊んだり、散歩したりするのはお金もかかりませんし体にも良いです。

大きな公園だと植物園やカフェもあったりして一日過ごせたりします。

ピクニックしたりレジャーシートを敷いて読書したりもいいですね!

クーポン・ポイント・割引を活用

例えば、映画なら前売り券やサービスデー、会員割引を利用で鑑賞代を節約できます。

旅行なら予約サイトを比較してクーポンや割引額をチェック。

レジャーなら「アソビュー!」などで前売り券や電子チケットを購入すれば、当日窓口で買うよりもお得に買うことができます。

図書館を利用する

本だけでなく、雑誌・DVD・CDを借りられる自治体もあるので、読書や映画鑑賞の費用を抑えられます。

旅行や観光の本や雑誌もあるのでおでかけの前の旅行計画に利用することもできます。

特に図書館は子供のいる家庭におすすめで、本を読む習慣ができますし夏場は涼めます(笑)

よく今の季節にあった絵本がピックアップされていたり紙芝居なんかも置かれていたりするので、たくさんの絵本を買う必要がありません。

もちろん借りてみて気に入った本があれば購入するという方法も良いと思います。

我が家は2週間に一度図書館に行って、

気に入った絵本を借りています。

中古品を利用する

本・ゲーム・スポーツ用品・楽器など中古でも気にならないものは、ぜひ一度リサイクルショップやフリマサービスで探してみてください。

店舗へ実際に見にいけば状態などが直接確認できますが、目的のものを探したり店舗に行く手間があるので、ネットで探す方が手軽です。

メルカリやラクマ、Yahoo!フリマなどありますがまずはジモティーを見てみるのがおすすめです。

「無料で譲ります」という商品も多いので、近くで取引できるものがあればラッキーです!

ただ引き取りに行く手間はあるので、そこが気になるようでしたら他のサービスを利用するのが良いと思います。

お金のかからない趣味を取り入れる

ウォーキング・ランニング・筋トレ・読書などはお金もかかりませんし、ストレス解消と健康維持につながります。お料理やポイ活などは生活と一体化しやすい趣味にあたります。

今とくに趣味はないなという方も何か取り入れてみると気分転換になって良いですよ。

予算を考える

旅行やライブなど一度の出費が大きなものは、年間予算を決めて毎月少しずつ積み立てると家計への負担を抑えられます。

また、月に数回出費がありそうなカフェ巡りや映画鑑賞なども、毎月~円までと決めていれば使いすぎを防ぐことができます。

まとめ

変動費はその名の通り毎月額が変動します。

だからこそ、費用の節約方法を知っておけば支出が大幅に増えることを抑えられます。

どの費用も抑えようと頑張りすぎるのは大変。

全体的に見て予算を大幅に超えてなければオッケー!くらいの気持ちでいるのが大切です。

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